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函館スプリントステークス 格より調子!?


兵庫ダービーは2番人気のブレイブコールが勝ち期待したイオタイザンは4着だがゴール前でイオタイザンは故障発生したようなアナウンスが‥

イオタイザンは内枠で好位のポケットが逆に仇となって外に持ち出すのが大幅に遅れたのが悔やまれるし、外に持ち出した時には手遅れで、既に態勢は決していた。

杉浦騎手は羹に懲りて膾を吹くかのように道中大事に乗り過ぎた感があるし、一かバチか勝負をかけるレースをして欲しかったので残念ではある。




いよいよ函館開催から夏競馬が始まる。

日曜日メインは函館スプリントステークス。

去年は大荒れとなったレースだが、去年の1番人気馬のオメガバンデッタの現状を考えると単に不当評価の押し出された1番人気だった訳で、さもありなんといった感じなのが正解なのだろう。

今年は圧倒的1番人気が予想されるのが高松宮杯を制して一躍短距離界の主役に躍り出たセイウンコウセイ。

夏競馬は格より調子と言われてはいるが、休み明けになるセイウンコウセイの取捨選択が大きな鍵を握りそうだ。

稍重の高松宮杯で強敵をいとも容易く撃破したのを考えると、初の函館ではあるが重い洋芝の適性も間違いなくあるだろうし、何よりG1勝ち馬が56㎏の斤量で出られるこの舞台であれば負けは許されないレベルだろう。

但し3ヶ月近い休み明け。

しかし他の前走高松宮杯組は斤量の恩恵もある訳でもなく、高松宮杯を惨敗しての臨戦過程だ。

桜花賞からの参戦であるジューヌエコールは去年このレースを制したソルヴェグのように見えるが、3連勝ちした時の内容も相手に恵まれた感もあるし桜花賞の内容からしても、この相手に勝ち負けは正直厳しいように思う。

前走でオープン勝ちを決めたキングハートはセイウンコウセイとの直接対決では影すら踏めなかった馬であり斤量の恩恵もない今回はセイウンコウセイを逆転する材料に乏しい。


馬券圏内で非常に怖いのがエポワス。

前走はオープン特別とはいえ函館スプリントステークス勝ちのティーハーフを筆頭になかなかの好メンバーの揃った一戦だった。
それをあっさり抜け出して勝ったあたりは高齢馬といえまだまだ侮れない。

しかも毎年のように涼しい北海道を稼ぎ場にしている馬。
去年はこのレースで5着であったが、展開一つで上位に喰いこめそうな雰囲気はあった。

セイウンコウセイの単勝に1000円

エポワスの複勝に1000円

あとは馬単一点1000円




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