記事一覧

エプソムカップ 不当評価では!


日曜日のエプソムカップ。

1番人気濃厚なアストラエンブレムではあるが、前走は56.5㎏のハンデで54㎏タイセイサミットに時計差なしの2着なら今回は!というところなのだろうが、では57.5㎏で1馬身ちょいの3着に負けたクラリティスカイは?となる。上記3頭は皆今回56㎏であるのもポイントになりそうだ。

そのメイステークス、57㎏で上がり最速で届かなかったヒストリカル。今回も57㎏なのを踏まえると上記3頭を逆転出来るかとなると机上の計算ではやや微妙にはなる。

前走でG1ヴィクトリアマイルの2着が光るデンコウアンジュ。

休み明け後は京都、福島、東京と転戦し前走の大激走!中3週でまたもや長距離輸送となると、いくらタフなデンコウアンジュとはいえそろそろ疲労が来る頃かもしれないのが不安。

去年3着で、前走福島民放杯を制し気力充実のマイネルミラノは絶好枠を引き当てた感があるが、去年は56㎏での快走、前走で57.5を克服したとはいえ今年の58㎏は意外と堪える可能性もある。それにもしかしたら1番の目標は函館記念の連覇なのかもしれない。

人気になりそうな馬達にはそれぞれ何かしらな瑕疵があるように思えてならない今年のエプソムカップ。


そんな中に著しく不当評価を受けているように思えるのが、ダッシングブレイズ!!

短距離路線の一線級と戦って来た馬であり、特に前走の京王杯スプリングカップは安田記念勝ちのサトノアラジンと3着のレッドファルクスを輩出したレベルの高いレースであった。

しかもダッシングブレイズは大外枠からの発走で、馬場状態も悪かった事を考えれば参考外の一線と見て良いだろう。

東京新聞杯では浜中騎手の無理なイン突きが祟り落馬をしたが、次走のダービー卿チャレンジカップではハンデキャッパーは56㎏の評価をしていた。

そこでロゴタイプやサトノアラジン相手に善戦をしていたのだから本来の能力は重賞級であって全く不思議ではない。

この馬で派手な落馬をした東京コースでの汚名挽回をすべく浜中騎手は燃えてる筈というのも一考だろう!!

ダッシングブレイズの単勝1000円!




競馬ブログランキングへ


ギャンブルランキングへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント