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東京ダービー ハイペース症候群


東海ダービーはドリームズラインの楽勝!

紐に期待したマルヨアキトとクインザドリームが揃いも揃って先行策という奇策に出て、超スローペースに落ち着こうとした後に、すーっとドリームズラインが外から上がっていきそこから乱戦に。2着になったサンタンパの追撃を振り切りドリームズラインが東海ダービーを制覇した。

それにしても差しに転じ3着と健闘したサザンオールスターの快走には驚き。

まぁ奇策に出た二頭は責められないし、逆に何もせずに負けるよりは勝負に出ての敗戦だけに仕方ない。

それにしても読みがまだまだ甘い自分を反省。


明日はいよいよ東京ダービー。

逃げ馬不在でスローペースになった羽田盃とは違い、今回はサイバーエレキングの参戦もありスローペースは無いだろう。

賞金は地方競馬としては破格の4200万!誰もが勝ちたいレースであるし、毎年恐ろしい程に死闘を尽くすレースになる。

人気は前走の羽田盃を制したキャプテンキングが中心になるだろうが、前走は逃げ馬不在の中で思いもよらぬ逃げで勝った事で今回は意外と苦しいレースになるかもしれない。

昨夜の雨の影響もあり意外と先行有利の馬場状態を見越して、サイバーエレキングを始め、外からトライアルを逃げて勝ったポッドルイージも競りかけて来そうだし、的場が悲願のダービー制覇を狙うブラウンレガートも早めの仕掛けになるだろう。

そうなると大乱戦。最後の底力勝負になる可能性が高い。

もともとが、中央時代には大味な競馬をしていたキャプテンキング。今回砂を被る競馬をした時に思わぬ誤算がないとも限らないのが悩ましいところではある。


ここで何としても一矢報いたいのがヒガシウィルウィン!

前走はスローペースを見越しての先行とはいえ終始キャプテンキングをマークしていたが、一歩及ばなかった。力の差であったようにも思えたし底力の差であったのかもしれないし、展開のアヤと言えばそうかもしれない。

ただキャプテンキングを展開一つで撃破出来る可能性は見せていたし、慌てずにじっくり構える事が出来れば逆転の目もあるだろう。ただ名うての短距離快速馬として名高いサウスヴィグラスの血がどうか‥

常識的に考えればやはり上記二頭の壁は相当厚いように思える。

万が一の大波乱があるとすれば乱戦の追い込み一発だろう。

白羽の矢が立つのがクラトリガーだ!
ブルーバードカップでは56㎏を背負い上がり最速でグランウブロ55㎏を半馬身近くまで追い詰めたし浦和の若草特別では追い込んで5馬身の大差勝ちで翌日の桜花賞よりも速いタイムで駆け抜けた実績もある。
常識的に大井の2000の最内枠では揉まれて砂を被り非常に苦しい競馬になる事が多いが、ハナから脚を溜める事に徹すればそう苦しくもないだろう。
腹を括った追い込みで、ハイペースで乱戦になったバテ試合を切り裂く末脚に期待してみたい。

3連単でクラトリガーからヒガシウィルウィンとキャプテンキングの裏表500円づつ2点!




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