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北海優駿 〜百万円への道 第1章


さきたま杯はまさかのモーニンの躓きスタートでホワイトフーガの楽勝!

モーニンは追い上げての2着が精一杯で、スタートミスが非常に悔やまれる一戦だった。ま、これも競馬だから仕方あるまい。

パドックではホワイトフーガがやたら光って見えたのだが出来が最高潮だったのだろう。それにしてもベストウォリアーは辛うじての3着。浦和コースは確かに脚質的に鬼門ではあるが、それでもホワイトフーガやモーニンにレース振りで大きく見劣っていたのが気になる。もはや往年の力を期待するのは酷になってきている感じもした。

予想が散々な5月だったが、来月からは大きく目標を掲げブログを書いてみたい。

それは‥競馬で百万円!!!

シビアにシビアに予想して確信に近い買いを重ね百万円の目標に到達する!!

まず第1章の第一弾として6月一発目は北海優駿。

前哨戦である北斗杯は岩手のベンテンコゾウに軍配が上がったが、距離が400m伸びて更にコースも外回りコースになる今回は地元のストーンリバーの逆転だ!

ベンテンコゾウは確かに強いがサウスヴィグラス産駒に多々見られる距離適性という面で若干の疑問がある事と、北斗杯を見てもゴール前で脚が完全に上がっていてストーンリバーの追撃を何とか凌いだというのが正しいジャッジかもしれない。

ストーンリバーは3か月ぶりの休み明けという事を考えればベンテンコゾウを捉えようかという2着確保は上出来で、直線が長くなる今回は前走レベルの脚を使えば充分に差し切れる!

川崎の鎌倉記念でも差し切れたように、ここ1番の末脚は現3歳世代ではトップクラスのモノがあり、ヒガシウィルウィンが南関東に転出した現在、地元のエースとして此処はどうしても取り零しが許されない一戦だ!

人気的に2番人気になりそうなのもありがたい。

100万円に向けての一歩はストーンリバーの単勝に1000円!




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