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日本ダービー 只者ではない馬!


本日期待した京都ハイジャンプのルペールノエルはいきなり落馬。まぁこれも障害の醍醐味であるし仕方ないといえば仕方ない。
人馬共に無事という事なので人気落ちの次に期待しよう。


さていよいよ日本ダービー。

ダービー馬になるような馬はどこかでとんでもないレースをしていると武豊騎手が言っていたが、全くその通りだと思う。

今回のメンバーでとんでもレースをしてた馬は落馬寸前の不利を受けまた伸びたアルアインかもしれないが、人気薄でとんでもないレースをしていた馬がいた!

それはクリンチャー!!

全くの人気薄で皐月賞4着に粘り込んだ馬だが、よくよく戦歴を分析してみると、デビュー戦惨敗後の未勝利戦を人気薄で逃げて圧勝したのだが、この時の時計が実は優秀で2:00.8。

驚くべきは次走の阪神2200のすみれステークスを2番手から抜け出し2:14.1で楽勝。
この時計の凄さは、前日の古馬1600万条件の同距離であるステイインシアトルの勝ち時計2:14.5を上回る優秀なモノで、小頭数の地味なレースながら中身は非常に濃かった。

皐月賞4着の快走はフロックでも何でもなかった訳で、ましてや展開に恵まれてのモノでもなかった。

それどころか大外枠から果敢に脚を使い3番手を確保すると、道中息の入らない厳しい流れを4角先頭。直線入り口でヨレて躓きそれでも4着に粘ったのだから只者ではない!

勿論、直線の長い東京コースでは早目に仕掛ければ脚が上がってしまうし、後続の餌食になる可能性もかなり高いのは否めない。

それでも稍重から始まった本日の馬場は終盤には内側が乾き始め外が伸びづらい馬場になりつつある。

有力どころが差しや追い込みに徹すると、絶対的な差し脚を披露している馬が少ない今回のメンバーであれば仕掛け遅れになる事もなくはないだろう。

たまには常識を逸脱してみるのも勝負だ!

クリンチャーの単勝でダービーを楽しんでみたい。

後は遊びでクリンチャーの頭からアルアイン、アドミラブル、スワーヴリチャード、カデナまで。






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