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羽田盃 標的を撃て!


考えれば考えるほどヒガシウィルウィンの強さが浮き彫りになってくるような羽田盃なのだが、ここ数戦は単勝1倍台のような絶対的な強さでぶっち切りで勝っている訳ではないのが悩ましい。

ヒガシウィルウィンという標的を狙い打つ馬がいるとすれば、ミサイルマンかも知れない。

前走は久々の上に出遅れ気味のスタートで揉まれてしまい、向正面では既に全身砂を浴び泥塗れの状態。
扱いて扱いて外に出してぶん回しでの5着死守なら3か月半の休み明けの身としてはかなり頑張った部類だし、一度使われた事で中身が大分変わった可能性もありそうだ。

こちらも図抜けた時計がある訳ではないのが、何よりデビュー戦はぶっち切り勝ちで、2戦目は半年の休み明けで成長分はあったにせよ30㎏増という不利を物ともせず最速上がりで圧勝。

ハイセイコー記念も危なげなく勝利した時点で、大井の生え抜きのエースの座を不動なモノにした感があったのに、前走の不発で一気に人気落ちに。


揉まれない外枠を引いた今回は砂を被らずに内の馬の出方を伺いながら好位を奪取出来る可能性は高いし、最悪な状況で力を試すのに丁度良かった前走を踏まえて何か手を打って来そうな感じはある。

何の為に、じっくりと馬体の成長を待ちレース間隔をきっちりと開けてレースに備えているのか?

明日の答えが楽しみな一頭だ!!




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