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レインボーステークス 4歳馬の逆襲


東京記念はまさかのサブノクロヒョウ!
2着にカツゲキキトキトで3着がキングミニッツという4歳馬の上位独占という結果に‥。

それにしてもクラシック戦線でも古馬になってからも掲示板レベルであったサブノクロヒョウの勝利には驚いた!

和田騎手の思い切った騎乗が功を奏した形になったが、逃げたカツゲキキトキトを完全マークで力で交わしたのだから大したもの。この大変身は一体何なんだろう?

2着のカツゲキキトキトはスタートでやや煽り押しての逃げ。
それでも2着に残ったあたりは力があるし、並の馬ならもっと早く潰れていただろう。やはり強い!

ユーロビートはスタートミスで後方からの競馬で4着が精一杯だった。だが普通ならどこにもないところを4着まで押し上げたのだから大したもの。3か月ぶりが響いた可能性もあるが世代交代も始まってしまったかもしれない‥。

穴目で期待したディアドムスは終始揉まれて6着。スタートが決まらなかったのが痛かったが今後に期待してみたい。


旭岳賞はオヤコダカであっさり!
サクラゴスペルはあとさり交わされて売り切れ。

笑ってしまうくらいオヤコダカが強過ぎた!

暫くはオヤコダカの天下が続きそうだ。



土曜日のメインはレインボーステークス。

4歳馬の総大将であるサトノダイヤモンドのフォア賞惨敗で、今年の4歳馬のレベルは去年の春に史上最強世代と云われたほどに高くはない事が露呈されたような気がする。

それでもまがりなりにもクラシック戦線を戦って来た馬はやはり条件級では別格であるとは思う。

プロフェットはオープンで再三掲示板入着経験のある馬で、3歳春には中山の2000Mの京成杯の勝ち馬である。

京成杯のレースレベル自体は決して褒められたものではないが、それでも3着馬のメートルダールは1600万条件を2勝し新潟大賞典で3着と気を吐いているのを踏まえれば、プロフェットも1600万条件に留まっている馬ではない筈。

休み明けは確かに楽ではないが、人気がやや落ちる今回が買い時じゃないだろうか?

てな訳でプロフェットの単勝で勝負してみたい。


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