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東京記念 第三の馬は?


明日の大井のメインは東京記念。

人気を分け合う形になりそうなのはカツゲキキトキトとユーロビート。

カツゲキキトキトは絶好の1番枠に入り南関東重賞初制覇の大チャンスである。
JRAのダート一線級との対戦でも大きく崩れる事はなく、東海地区No. 1の実力を示して来た実績を踏まえればここは当然の本命ともいえる。
前走ヴェリイブライトにまさかの敗戦を喫したが、休み明けであった事を考えれば致し方ないかもしれないし、大目標の南関東重賞制覇に向けての叩き台であったとすれば納得がいく。


対するユーロビートは南関東長距離路線の総大将で東京記念は3戦2勝2着1回というパーフェクトの成績で、今年も勝ち負け必至でありカツゲキキトキトと甲乙つけ難い。今年の斤量は58㎏。ユーロビート自身背負い慣れた斤量であるし、東京記念2着に敗れた時の斤量が59㎏であったのを考えれば、全く問題はないだろう。

割って入りそうな馬がいるとすれば、転厩初戦になるディアドムスは非常に怖い。

北海道2歳優駿と全日本2歳優駿を勝った実績は本来ここなら最上位。
海外遠征で大きく崩れてしまったが、今年1月にJRA1600万条件を2馬身差で勝ったし、着順こそ悪く見えるマーチステークスでも大きく負けている訳ではない事からまだまだ競争能力は著しく衰えてはいない筈!

函館は休み明け、札幌は出負けが響いた敗戦であり、スタートさえ決まり実力を発揮出来る状態であれば、カツゲキキトキトもユーロビートもまとめて負かしたとて全く不思議ではない。

3連複一点を買って観ていたい。


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