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リリーカップ 夏の最後の3番勝負 其の参


アフター5スター賞で期待したワディーは外4番手から先行するも早々に売り切れてしまい見せ場もなく惨敗‥。競争能力の衰えが顕著になったのは明白で、一枚落ちレベルの相手と闘ってどうかという感じが正解なのだろう。

勝ったキタサンミカヅキは元々この相手にこれくらいやれて当然の馬ではある。ただ人気が無さすぎただけ。

驚いたのな2着のゴーディーで、齢9歳で58㎏を背負い惜しい2着だったのだから恐れ入る。

3着アピアはやや大事に乗り過ぎた感はあるが近いうちにチャンスはありそうだ。

1番人気だったスアデラは過大評価過ぎなだけで、こんなモノだろう。逆に2倍を切る人気を集めていた事に驚いた。




明日の門別の最終レースは8月最後の重賞レースとなるリリーカップ。2歳牝馬限定重賞。

1番人気は前哨戦のフルールカップで勝ち馬から僅差の2着に逃げ粘ったマサノスマイルが濃厚だ。

しかし1000と1200では、たったの1ハロンであるとはいえレースはかなり変わってくる。

ましてや前哨戦で逃げ切れなかった馬が200Mも距離が伸びる外回りコースで勝ち切れるかとなると少し怪しい。

そもそもフルールカップ自体のレベルが今年はやや低かったように思える‥。

狙いは別路線から臨む馬、コスモウーノ!!

兎に角デビュー戦が圧巻の好時計勝ちで前日のOPルビーカップと単純比較しても3着相当の凄さ。

ちなみにルビーカップを勝ったグラヴィオーラはフルールカップで1番人気に推されていた馬だし2着の牡馬ディーエスソアラーは続くオープンも2着した馬である。デビュー戦で経験馬と遜色ない時計を叩き出したコスモウーノは相当なモノである。

ブリーダーズゴールドカップでは、並み居る牡馬相手に先行して4着と大善戦。それも早目に勝ち馬と2着馬に捲られる展開を先行してのモノだけに非常に価値は高い一戦だった。

牝馬限定のここなら素質の違いで圧倒出来そうだし、前走で牡馬の強敵相手に真っ向勝負をした経験が必ずや生きてくる筈だ!


コスモウーノの単勝で勝負!


今年の夏は予想があと一歩続きという情けない愚かさを露呈しまくりだったが、最後くらいビシッと決めたいモノだ。


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